輝日の家 本文へジャンプ
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 「輝日の家」の由来は「輝日(きび)」=「生き生きした日々」を高齢者、障害者の方に送っていただく意味をこめて名づけました。
 
今まで住み慣れた地域、住み慣れた暮らしの延長を目的とした介護をモットーに事業運営を行っております。

 私どもの施設は富山式介護をモデルとした、障害者(児)から高齢者までさまざまな年代の方が、日本の昔ながらの大家族のように過ごしていただく「家」をイメージしています。

利用定員10名だからこそ出来る手作り介護

(1)お風呂

 障害の重い方でも、普通浴槽で簡単に介護できる入浴介護を実践し ます。また、少人数制だからこそ可能なゆったりとした入浴時間を確保します。

(2) 生活リハビリの実践

 日常の生活行為を維持、継続できるように心身両面において支援していくことがリハビリになると考え、当事者が生活するために必要な動きを引き出させるような工夫も行います。また、楽しみながらリハビリができるような遊びリテーションも、利用者の要望に応じて行っていきます。

(3) 日課にとらわれない緩やかな時間の流れの確保

 横になりたいときに横になり、お風呂に入りたいときに入るなど、利用する方のペースに合わせた、日常の生活感覚を大事にします。利用する方が、よりリラックスできるような環境作りに配慮します。

(4) 誰でも受け入れる

 介護度が重く対応が難しいとされている方(※1)や大勢の利用者の中でのデイサービスが向かなかった方、知的障害や身体障害などにより日中の在宅生活に不安のある方、その他学童まで受け入れます。介護保険適合利用者として、実費での利用者として、ボランティアスタッフとして、通りすがりの旅人?として誰もがご利用することができます。




施設外観
デイサービスは、静かな住宅地に立つ一軒家で運営されています。
近隣住民の方も気軽に立ち寄れるようなオープンな施設です。




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